いつもお世話になっている宮下芳明教授のアレンジで、明治大学の授業CE概論(たぶんFMS,先端メディア学科の授業)で1時間ほど、ハードウェアハッカーの話をしてきた。
いつもお世話になっている宮下芳明教授のアレンジで、明治大学の授業CE概論(たぶんFMS,先端メディア学科の授業)で1時間ほど、ハードウェアハッカーの話をしてきた。
明治大学 #CE概論 講演「オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた」 動画
明大FMSの学生はツイッターをよく使うので、まとめは良い感じのダイジェストになっている。
明治大学 講義
「オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた」
#ハードウェアハッカー 講演動画あり #CE概論
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今回の資料の何割かは、金沢大の秋田純一教授の資料からもらってきたものだ。僕と秋田先生は、大垣ミニメイカーフェアで秋田先生がハッキングの技解説、僕が製品やビジョンについて話す、「ワザの1号力の2号」(昔の仮面ライダーのキャッチコピー)合わせ技プレゼンをしている。こちらも、特に聴衆がメイカーたちばかりだったことから、すごい良い講演になった。
大垣ミニメイカーフェア講演 「ハードウェアハッカーの世界 Chumby Novena Chibitronics」
コピー演奏をする面白さと大事さ
最近、伊藤亜聖さん 藤岡淳一さん 秋田純一さんなど、最近よくイベントやる面々で話したときに、共通するテーマの他人が作った資料を自分で説明することを「コピーバンド」と言った。藤岡さんと僕と伊藤さんは、深圳について説明するときに、お互いの資料をよく引用する。ハードウェアハッカーの僕が好きなフレーズにこうある。(紙版では17P)
他人に厳密に説明しようと思うまでは、理解したと自分で思い込むのはかんたんだ。
読むことや聞くことは、話すことや書くことでより深く理解できる。聴衆の顔色や質問で、どのぐらい理解してもらえているかや、興味を惹けているかはわかる。どこかのミュージシャンが、「コピー演奏すると曲についてより深くわかる」と言っていた。パワーポイントのスライドは強調によって成立している。説明する順番とか「なんでここを強調したのか」などに、話していて改めて気づくことも多い。
最近ペア読書{.markup–anchor
.markup–p-anchor}というのが流行ってるみたい(やったことはない)だが、一部通じる試みかもしれない。
ハードウェアハッカーについては、まだきちんとわかっていないことばかりだ。これからもいろんなところで話して、理解を深めていきたい。
By TAKASU Masakazu/高須正和{.p-author .h-card} on December 5, 2018.
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