発売日からamazonベストセラー(集積回路/IC部門)を改装している秋田先生 Junichi Akita @akita11 の新刊発売記念トーク
イベント録画:「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」秋田純一 #分解のススメ 第5回
発売日からamazonベストセラー(集積回路/IC部門)を改装している秋田先生 Junichi Akita{.markup–user .markup–p-user} @akita11{.markup–anchor .markup–p-anchor} の新刊発売記念トーク
揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ
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いつものように、ムーアの法則、コンピュータはどの方向に進化していくか、コンピュータの進化が社会をどう変えていくのか、など技術をベースにした夢と愛が溢れたすばらしいトークでした。
10億個のトランジスタが並ぶ半導体は、全体を把握して設計し、意図通りに動作させるのがそろそろ限界に来ている。結果、部分ごとの専門家が多く誕生しているが、分野の専門性が深くなると、全体がわかっていないことによる「癌細胞」のような意図せざる不具合を招くことになるかもしれない。
それ以外にも、多くの人が「半導体は作れない、買ってくるもの」と考えている中に「DIY半導体をつくる」というプロジェクトを行うことは意味がある
と話して、後半のMAKELSI:に繋げる話は圧巻でした。
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揚げる炙るの実演動画も
トークでは揚げる炙るの実演動画も公開。
基板の上に載っているマイコン部品の中身を見たいので、まず基板ごと200度ぐらいの油で揚げると、はんだが溶けて部品を基板から外すことができる。
その後中性洗剤で洗って、キャンプ用品のバーナーで炙ると、マイコン表面のプラスチックが脆くなって、マイナスドライバーとかで剥がすことができる。シリコンチップだとダメ、大きいチップは剥がしづらいなどなど、手でおぼえるコツもあるので場数は重要らしい。
資料も公開されています。
前説:コンピュータサイエンスよみもの
前説として、コンピュータサイエンス読み物をいくつか紹介しました。
「コンピュータサイエンス読み物」は僕の勝手な定義で、
-歴史書やドキュメンタリーじゃなくて、コンピュータそのものが題材
-かといって技術書でもない
-そういうテーマのフィクションで面白い本も多いけど、小説でもない
ようなものを指します。
紹介したのはこの5冊。もちろん、ドキュメンタリーや歴史書、技術書、小説でも、面白いものはいっぱいあります。話題の"三体"にも、人間をオートマトン作らせて人力コンピューティングする描写とかが出てくる。
挙げたうち、マイクロソフトシンドロームは絶版ですが、当時のwebサイトはまだ見ることができます。
Tales of Mados & Ringos / 真・窓と林檎の物語
Edit
descriptionwww.think-d.org{.markup–anchor
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コンピュータのきもち
はKindle版あります。まだコンピュータがおたくたちのものだったときの山形浩生さんのエッセイ。webでも一部読めます。
How to Become A Computer Nerd #02
*――あるいは How to be an Computer Otaku (ascii.PC 2001 年8月号)
山形浩生…*cruel.org{.markup–anchor
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あなたはコンピュータを理解していますか
は、いま読んでも面白い。サイエンス・アイシリーズで、紙版が今も売られてます。オートマトンとかエントロピーとか、もっと根本的な情報の話を面白く説明してくれる本。
(技術書のカテゴリに入るかもしれないけど)
もちろん「ハードウェアハッカー」
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正和のハードウェアハッカー
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そして、「教養としてのコンピュータサイエンス入門{.markup–anchor
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僕も資料を公開してます。
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By TAKASU Masakazu/高須正和{.p-author .h-card} on August 20, 2020.
Canonical link Exported from Medium on February 6, 2026.
