2ヶ月連続で引っ越し オンラインイベントの強化 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年02月

先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。 先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。 同じく華強北近辺のCEC(国営産業の中国電子)ビルにあるメイカースペースに移転しました。荷物を運び込んで活動は再開していますが、契約が済んで住所などをお伝えできるのは次回のレポートになります。 相変わらず深圳の変化は急激だなあと思う毎日です。 【オンラインイベントの大強化を行います】 怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深圳へ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。 Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、1月にはすでに2本のイベントを行いました。 デジタルエコノミーの罠について山形浩生さんに色々聞いてみよう 林雄司+高須正和 https://note.com/takasu/n/nd7e4206d7393 #分解のススメ 第6回 イベント録画 マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/bunkai06-26e91c52b824 【テカナリエ清水さんのイベントを再度行います!】 2月はまたオンラインイベントを多く行っていく予定です。 テカナリエ清水さんのイベントを再度、2月5日に行います。また歴史的なイベントになるとおもいます! https://bunkai07.peatix.com/ ニコ技深圳コミュニティのPeatixをフォローお願いします。 https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/ ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) ■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY 月刊I/O(工学社)に連載している「100円ショップのガジェット分解」の2021年2月号に記事が掲載されました。今月は 「ダイソーのゲーミングマウス」です。回路図や光学センサの顕微鏡写真も載っています。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4637 連載が「100円ショップのガジェットを分解してみる Part2」として単行本になり1/26に発売されました。よろしければ手に取ってみてください。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2134-0 ■高口康太 『図解インド経済大全』白桃書房、2021年。https://www.hakutou.co.jp/book/b553665.html 中国IT3強のBATを脅かす「TMMD」の正体、世界一激烈な市場競争の今 | 総予測2021 | ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/articles/-/259033 「新インフラ建設と双循環構想は何を目指しているのか」『日中経協ジャーナル』2021年2月号 【新連載】ハーゲンダッツを超えた、中国の「高級アイス」の正体 https://newspicks.com/news/5508223 【注目株】中国の「団地ママ」を魅了するユニコーン https://newspicks.com/news/5527012/ 【新常識】中国で勝ち残った「EV御三家」を知っていますか https://newspicks.com/news/5542781 【最新】秒速で保険商品をつくる、すごい中国ベンチャー https://newspicks.com/news/5560927 中国経済の隠れた傷 2021年も気の抜けない1年に【高口康太】 | 公 研 https://koken-publication.com/archives/873 複雑化する中韓「キムチ論争」 インフルエンサーの台頭が一因か|NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20210124_1630156.html ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン 1.【深セン会展中心】2021年 展示会スケジュール公開:1−2月はイベントなし 深セン福田区にある有名展示会場「会展中心」(Convention & Exhibition Center)で、2021年の展示会スケジュールが公開されています。 新型コロナ感染対策の影響と考えられますが、現在のところ1−2月のイベントは予定されておらず、直近の開催は3月7日からとなります。 https://www.shenzhen-fan.com/2021-convention-and-exhibition-center-event-schedule/ 2.福田区で総額2000万元のデジタル人民元紅包(お年玉)抽選配布! 深センの福田区では、新春のお小遣いキャンペーンとして総額2000万元のデジタル人民元紅包抽選配布を開始しました。 ...

March 1, 2021 · 2 min · Masakazu Takasu

中国オープンソースアライアンス開源社に参加 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年03月

【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】 【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】 ニコ技深センコミュニティと高須は、中国最大のオープンソースアライアンス開源社のメンバーになりました。これまで何度か、開源社の発行している中国オープンソース年度報告を、僕らはボランティアで翻訳していました。 そうした活動をしていたことから声がけを頂いたのだと思います。僕らのコントリビューションは開源社から正式にリリースされています。 開源社の何人かの理事はApache Software Foundationの理事やメンバーでもあり、開源社のスポンサーにはRedhadやMicrosoftなどの企業が、ファーウェイや百度と並んでいます。 現在開源社には7名の理事と、70名強のメンバーがいます。メンバーには、中国最大の技術コミュニティウェブサイトSegmentfaultの発起人や、VSCodeコミュニティのリーダー、HuaweiハーモニーOSのオープンソース担当、Yコンビネータの中国版と言えるアクセラレータ奇績創壇のパートナーなどが選ばれ、中国のソースコードリポジトリGiteeを運営するOSSChina(開源中国)やエンジニアメディアCSDNのメンバーも参加しています。 今後、日本や東南アジアのオープンソースコミュニティとの連携を強化するために活動していきます。 https://medium.com/ecosystembymakers/kaiyuanshe-8440a0d6834e 【「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新】 オンラインイベントで、半導体産業を一貫して振り返るイベントをやります!Siliconの塊が集積回路となるまでの工程と、その産業について、金沢大学秋田先生を中心に語ります。 3月21日 日曜日 14時スタートです。 https://bunkai08.peatix.com/ https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0 【オンラインイベントの大強化を行っています】 怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深センへ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。 Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、この2月には4本のイベントを行い、いずれもアーカイブを残してあります。 第7回「分解のススメ」【 2020年代の半導体を読み解く】 https://www.youtube.com/watch?v=PnOGF3G-uOg #図解インド経済大全​ を編集した高口康太さんに聞く 田中陽介(インド在住) 高須正和(深セン在住)椛澤かおり 山形浩生 録画 https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0 身も蓋もないインドの話 #図解インド経済大全 にみるS級インド、B級インド 高口康太 山形浩生 椛沢かおり 田中陽介 高須正和 オンラインイベント録画 https://note.com/takasu/n/nd13eb89f25f5 #デジタルエコノミーの罠 インターネットに平等なんかない!が、僕らはそこで生きていかねばならない! 山形浩生+八谷和彦+伊予柑 イベント録画 https://note.com/takasu/n/n1b399522292d ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。 https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/ ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン (Clubhouseでは時々中国関係の部屋を立てたりしています。 @daichiaraki ) 1.アリババ出資のAutoX完全自動運転タクシー「RoboTaxi」一般乗車開始:登録方法解説 昨年末にお披露目した完全自動運転タクシー「AutoX」は、発表からわずか2ヶ月ほどで一般乗車が可能となり、新たなステージに突入しました。現在は深セン市坪山区内の限定されたルートでの運行となりますが、安全を担保しながらどのように広めていくのか注目です。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-01-driverless-robo-taxis-now-available-for-public-use-in-shenzhen/ 2.中国ビザ申請時に指紋採取必須へ(2/8-) 在日中国大使館は2021年2月8日より、中国ビザ申請者(香港、マカオへのビザ申請者を除く)に対して生体認証ビザを発行するため、申請者の指紋採取を行うことを発表しました。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-03-new-announcement-about-visa-application/ 3.SHAKE SHACKが深センに!MixC Mallに近日オープン予定 ...

March 1, 2021 · 2 min · Masakazu Takasu

深圳に戻りました。中国オープンソースへの研究開始 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年12月

【中国オープンソース活動の盛り上がり】 【中国オープンソース活動の盛り上がり】 オープンソースソフトウェアは世界的な活動で、そのなかでもともと中国企業や中国のエンジニアは活発に活動していました。その中で今年2020年より中国政府は工信部(日本の総務省や経産省のような機能を持つ)の下にオープンソースを中国国内で推進する組織を作るなど、中国でのオープンソース活動を、より大規模に盛り上げようとしています。たとえばビットコインのようなテクノロジーには「歓迎しない」サインを出していた政府が、オープンソースについては歓迎する意図を鮮明に出し始めました。 オープンソースについては僕も長年注目してきたテーマでもあり、中国のオープンソースコミュニティ開源社のコミュニティに参加し、研究をはじめました。 メール下部にまとめた日経ビジネスの連載では、中国政府の現状認識・政府の取り組み・ユーザコミュニティ・大企業それぞれの思惑など、4回にわけてレポートしています。 また、先日youtubeで詳述するオンラインイベントをやりました。 https://youtu.be/P6DwKYTnULw そのうちどこかで特集記事などにしたいと考えていますし、このテーマで一緒に研究を進められる人を求めています。 GitHub上で研究結果(白書の日本語訳や、キーになる組織の解説など)を公開していきます。 https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch 【11月より深センに戻りました】 中国国内におられる方々、深圳いらした機会ありましたらぜひお会いしましょう。僕も上海、広州等他の都市に出張する際はぜひお会いしたいです。 11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開しました。5Gのルーターを手配したり、住居の入退室管理システムがすっかり変わっていたのに戸惑ったりしながら、ほぼ毎日アポイントやイベントをこなしています。 そのような、現地で見たものをそのままスマホで写真アップして共有するNoteマガジンを続けています。(たいてい移動中などに更新しています) https://note.com/magazines/all 【今月も書籍が出版されます ITエンジニアのための中国語入門】 活動報告の方に詳述してありますが、ITエンジニアのための中国語入門が出版されます。 今年はニコ技深圳コミュニティの関連書籍出版ラッシュですね。 https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) ■中野ねこりん@ギーク中国語コミュニティ 「ギーク中国語講座」と実務経験を元にIT中国語の本を書きました。共著の方は英語の著書もある方で、中国語の基礎からバッチリ勉強できます。一から中国語を学ぶエンジニアから中級レベルまできっとお役に立つと思います。kindle版も後日発刊予定です。 『ITエンジニアのための中国語入門』 https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/ ■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY 月刊I/Oに連載している「100均ガジェット分解」の2020年12月号の記事が掲載されました。今月は 「キャンドゥのワイヤレスイヤホン」です。外形はダイソーそっくりなのですが、ちゃんとステレオで公板+公模の組み合わせによる別物でした。中身はZuHei JieLiの電源管理一体のオールインワンのBTオーディオ用チップ「AC6936D」、いつものように基板から起こした回路図も掲載しています。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4631 ■澤田翔 (@shao1555) ZUNDA株式会社をデジタル空間上に起業しました。「これからのデジタルオフィスをつくる会社」として、テレワーク向けのPCやクラウドサービスのサブスクをやっています。 去る11月6日にイベントを開催し、そのレポートを掲載しましたのでお読みいただけると幸いです。 https://note.com/shao1555/n/nb8f06d2732a1 引き続き中国関係の記事執筆もやってます。 AIoTがけん引する「中華シリコン」とそのエコシステム (日経クロストレンド 中国14億人のデジタル社会実装 #35) https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00188/00036/ ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン 1.欧米各国から中国への渡航者にはPCR検査+抗体検査(IgM)陰性証明書が必要に 10月29日より、米国、フランス、英国、イタリア、ポーランド、ロシアの中国大使館のウェブサイトで、中国へ渡航する乗客は新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書に加え抗体検査(IgM)陰性証明書も提出が必要となる旨の通知が次々と公開されています 。各国の中国大使館情報をお伝えします。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-01-update-flight-rules-from-civil-aviation-administration-of-china-from-europe/ 2.2020年中国都市経済競争力ランキング発表・パターン分析:深センは…? 中国社科院(中国社会科学アカデミー)は2020年の中国都市競争力レポートを発表しました。 経済のみならず、生活環境や技術革新など様々なカテゴリーから調査されたこのランキングを分析すると、今後発展しそうなエリアが見えてきます。深センはもちろん… https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-02-china-economic-competitiveness-ranking/ 3.11月8日より中国への渡航者は搭乗前2日以内のPCR検査+抗体検査(IgM)陰性証明書が必要に 2020年11月8日より、日本から中国への渡航者は飛行機搭乗日から2日以内に発行された新型コロナウイルスPCR検査に加え、抗体検査(IgM)の陰性証明書も搭乗手続きに必要となります。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-03-announce-from-embassy-of-japan-in-china/ 4.中国渡航者向け 指定検査機関(PCR+抗体検査(IgM)) 最新リスト価格情報 11/2に公開された最新の指定機関(PCR+抗体検査)リストから検査費用と所要時間を調査しました。 【駐日本大使館管轄エリア】(東京・神奈川・千葉・埼玉・長野・静岡・群馬・栃木・山梨・茨城) https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-kanto/ 【駐大阪領事館管轄エリア】(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・愛媛・高知・徳島・香川・広島・岡山・鳥取・島根) https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-osaka/ 【駐名古屋領事館管轄エリア】(愛知・岐阜・福井・富山・石川・三重) ...

November 30, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

11月より深センに戻ります。新興国+Techへの注目 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年11月

【11月より深センに戻ります】 【11月より深センに戻ります】 11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開する予定です。書類を揃えるのに時間がかかってしまい、長い一時帰国になってしまいました。 中国はコロナの抑え込みに成功しているので、コンベンションセンターでの展示会含めて再開していて、再びテクノロジーとイノベーションの研究を始められるのを楽しみにしています。 隔離の間にtwitterやpeatixで呼びかけるなどして、アドホックなweb会議を行うかもしれません。 https://twitter.com/tks 【新興国+Techへの注目】 8月に出版した「プロトタイプシティ」でもテーマになっていますが、プロトタイプ先行での社会実装は、特に新興国で顕著です。 伊藤亜聖先生の新刊「デジタル化される新興国」はニコ技深センコミュニティのグルガオン観察会・アジスアベバ観察会などからアウトプットが伊藤先生の研究と融合して非常に示唆に富む書籍になっています。 10月27日にイベントを行い、録画を公開しました。 https://note.com/takasu/n/n5fbb12776d19 また、新興国+Techのテーマとしてタイでのメイカームーブメントにずっと注目していて、ここ最近はスタートアップ企業と政府のテクノロジー教育投資など、いくつかの要素が合流して一つの大きな流れを作り出すに至ったと考えています。スタートアップ投資のメディアであるDG Hausにて、タイのメイカームーブメントについて連続で触れる寄稿をはじめました。10月20日に第1回が公開されています。 IoTとAI教育で「中進国の罠」からの脱却を狙うタイ https://media.dglab.com/2020/10/20-thailand-01/ 【中国オープンソース運動の盛り上がり】 10月23–24日の2日間、中国オープンソースカンファレンス(China Open Source CONference,以下COSCON)にスピーカーとして参加したのですが、中国では政府と民間、世界的なオープンソースの流れに乗る形と中国独自のプラットフォームを作るような形、それぞれについて非常に興味深い盛り上がりをしています。 「中国のオープンソース」というテーマは、技術と中国研究の間にあるギャップそのままのようなテーマで、専門に研究している人が見つかりませんが、中国メイカームーブメント同様、大きな流れになりつつあります。 ニコ技深センコミュニティとしては注目すべきテーマだと考えており、深センに戻りたい大きな理由でもあります。 まず1本レポートを書きましたが、来月の報告では、より進んだ調査と詳細な内容をお伝えできると思います。 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/102700077/ ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) 伊藤亜聖@東大 『デジタル化する新興国』なる新書を書きました。深セン自体の話は少ないですが、ニコ技深センコミュニティのメンバーと一緒に深セン、貴州、グルガオン(インド)、アディスアベバ(エチオピア)、パロアルト/マウンテンビュー(シリコンバレー)を歩く中で確かめていったアイデアを書いています。ぜひ読んでみてください(電子版もあります)。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121026128 澤田翔 デジタルワークプレイス (オンラインの仕事環境。テレワークとかSaaSとか) のオペレーションを手伝う ZUNDA 株式会社を立ち上げました https://note.com/shao1555/n/nf187967f004a コロナ下で物理的なイベントや会社見学が難しいなか弊社の取り組みや技術トレンドをお知りいただく機会として、「ZUNDA dev cafe」をオンライン開催します。 次回は 11/5 (木) 19:30 (日本時間) より開催しますので、是非ご参加ください。 https://zunda-dev-cafe-01.peatix.com/ — — -活動報告、レポートや書籍等のアップデート — — JA1TYE/Ryota Suzuki(@JA1TYE) 久しぶりに分解記事を書きました。今回のターゲットはAliExpressで買ったスマートフォンです。2G/3G専用という仕様ですが、送料込みで35ドルという激安価格です。分解することで製品ページの記載と実際のスペックの違いなど、いろいろなことが見えてきました。 https://note.com/ja1tye/n/n220060c52f9a 高口康太 「ティックトックに見る中国スタートアップ業界と米国との関係」『月刊東亜』2020年10月号 特集:中国ダムは時限爆弾なのか 2020年10月13日号 | 本誌紹介 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/magazine/295069.php?fbclid=IwAR0HjL6CK4Z4BOlasC8ssDbS9NOFHiEWCbo3WuainXyMJ1aNFlWrouHeaOw ...

November 1, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月

【メイカーフェア東京】 プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月 【メイカーフェア東京】 今週末10/3–4の2日間、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。 高須も終日、スイッチサイエンスのブースほか、会場にいます。今年は前売り券のみで入場時間指定 と、現在の状況に合わせて縮小した開催ではありますが、いらっしゃる方ぜひお会いしましょう。 【プロトタイプシティ 発刊記念イベントアーカイブ】 7月31日に、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。 https://amzn.to/3gjcvm8 発刊に寄せて、澤田翔,GOROman,藤岡淳一,伊藤亜聖,山形浩生の執筆陣と高口康太・高須の モデレーションで、内容について紹介するトークイベントを行いました。 その後関西学院大学の玉田教授にもご協力いただき、「日本のイノベーションのジレンマ」との合同イベントも追加して、 すべてアーカイブを残しました。イベント録画やレポートはここでご覧頂けます。 https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87 このプロトタイプシティで伝えたいことは、 「成功が予測できない、失敗前提のビジネスでもマネージメントできる」 というシンプルなメッセージです。世界がインターネットで繋がり、かつフラットになったことで、 かつてはメディアと大企業を見ていれば予測可能だった世界は、予測のしづらいものになりました。 計画を立てるのは難しくてコストのかかるタスクになっていますが、計画そのものの有効性は下がっています。 なので、失敗を前提としてマネージメントすることが、これからイノベーションを起こしていく上で 必要だという事例が、書籍に詰まってます。 【プロトタイプシティ 書評、ブックフェアなど】 様々なwebメディア、ブログなどで紹介記事をいただいています。 ITMedia プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション https://www.itmedia.co.jp/business/series/20324/ Newsweek日本語版Web コロナ後、深センの次にくるメガシティはどこか──「プロトタイプシティ」対談から https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94150.php デジタル化は雇用を奪うのか、雇用を生むのか──「プロトタイプシティ」対談から https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94149.php ダイヤモンド:オンライン 中国・深センが「アジアのシリコンバレー」になれた理由 https://diamond.jp/articles/-/245683 津上俊哉さん 書評:プロトタイプシティ(高須正和、髙口康太編著)KADOKAWA刊 https://note.com/tsugamit/n/n285f444ddeb3 yomoyomoさん高須正和、高口康太編著『プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション』を恵贈いただいたので感想を書いておく https://yamdas.hatenablog.com/entry/20200817/prototype-city 雑誌などでも 中央公論にて小川さやか様、サンデー毎日にて開沼博さま、週刊金融財政事情にて梶谷懐さまなどから書評を頂いています。 また、現在開催中の新宿紀伊國屋書店ブックフェア「本屋で都市を編む」でも、プロトタイプシティとハードウェアハッカーが並べられています。 https://store.kinokuniya.co.jp/event/1599990918/ ■オープンオフィスの開始 在宅勤務が続いて出会い、セレンディピティが減っているため、毎週火曜日の17時〜18時に、 誰でも僕のカレンダーを予約してオンライン会議ができる、オープンオフィスの時間をつくることにしました。 ぜひお話ししましょう。 https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb ■深センへの帰国 現在ビザの申請待ちをしています。今月末~11月には深センに戻るつもりでいます。 ビザの状況は変動が多いのですが、来月には詳しい報告ができると思います。 ■自己紹介のアップデート オンラインミーティングなどで新しく会う人が増えているので、高須の自己紹介をアップデートしました。 https://note.com/takasu/n/n411063be9634 ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — — — - 【山崎雅夫 ThousanDIY】 月刊I/O 「100均デバイス分解」の記事を連載中です。 ...

October 1, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

分解のススメ イベントから見えてくるもの ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年07月

■分解のススメ イベントから見えてくるもの ■分解のススメ イベントから見えてくるもの 5月の初めにシンガポールから戻って、中国への再渡航準備と、こういうときだからできるオンラインイベントへの登壇や企画を進めていました。大学へのゲスト講義含めて、5月/6月で15件のイベント登壇/主催を行いました。録画可能なものはyoutubeチャネルで公開しています。 https://www.youtube.com/c/TAKASUvideo/ なかでも、「分解のススメ」と題した一連のイベントは視聴者が多く、第2回に登壇されたテカナリエ清水さんの、世界と日本のハードウェア作りに深く踏み込みながら、AI、クラウド、5Gといったテーマを深掘りしていく講演は衝撃的でした。ぜひご覧ください。 #分解のススメ 第2回 テカナリエ 清水洋治代表 講演 「見て考えるべし 見てない人は妄想が多い」 https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y 後半の僕の活動報告でイベントごとにリンクをしています。 ■7/31にニコ技深センコミュニティの新刊「プロトタイプシティ」が出ます。 角川書店から、ニコ技深センコミュニティメンバーで書いた新刊「プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション」が出ます。amazonでは予約が始まっています。(Kindle版も同時に発売されます) https://amzn.to/3eO3As6 編/著 高口康太 高須正和 著 藤岡淳一 澤田翔 山形浩生 伊藤亜聖 インタビュー GOROman セクシーサイボーグ 今、発刊に向けて追い込みをしています。来月のメルマガでまた報告させていただきます。 ■7月8日20:00- オンラインイベントに登壇します。 「早稲田大学オープン・イノベーション戦略研究機構 科学技術と新事業創造リサーチ・ファクトリー」 僕はこのプロジェクトで招聘研究員を務めています。深センを題材に、イノベーションの生まれる環境をどうやって作るか、みたいなことについて話していくつもりです。 https://stenarrative3.peatix.com/ 6月半ばから日本の中国ビザセンターも再開して、少しずつ渡航に向けた準備をしています。 まだ数ヶ月かかってもおかしくないですが、来月は渡航の目処が立っているといいなあと考えています。 ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ ■ThousanDIY(Masao Yamazaki) 今月も月刊I/Oに記事を書きました。 <100円ショップガジェット分解>ダイソーの「センサーライト」 ダイソーでPIRセンサ+フォトトランジスタが手に入ります。 SPECではなく実際の使い方にあわせて設計しているのが中国らしいです。 I/O 2020年7月号 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4611 ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com) 深セン ファン 1.【深セン地下鉄】始発時間を朝6:00〜に繰り上げ 深セン地下鉄は、始発の時間帯を最大30分繰り上げることを発表しました。 これにより多くの路線で朝6:30台の始発だったところ6:00台の始発に変わり、利便性が向上するとともに混雑の緩和にもなります。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-01-shenzhen-metro-changed-first-train-time/ 2.「TACO BELL」が深セン再上陸ーCOCO PARKに6月3日オープン! あのTaco Bell(タコベル/塔可贝尔)が6月3日、深セン福田COCO PARKに再上陸! Taco Bellは2008年に中国から撤退していましたが紆余曲折を経て2016年に上海、そして2020年深センに再オープンを果たしました。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-03-taco-bell-returns-to-shenzhen/ 3.深セン交通カード「深セン通」が、ついにiPhone/Apple Watchに対応!香港「八達通」(Octopus)も!(6/2 追記) ...

June 30, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

JENESIS藤岡さんオンライン 6/13に開催 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年06月

■6/10にJENESIS藤岡さんのオンライントーク JENESIS藤岡さんオンライン 6/13に開催 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年06月6 ■6/10にJENESIS藤岡さんのオンライントーク 月1で行われていたニコ技深センコミュニティのミートアップも、新型コロナウィルスのため日中の行き来ができなくなり、昨年12月を最後に休止しています。(例年、繁忙期の1月はやらない) 5月に何度かオンラインでミートアップをやったところ悪くなかったので、今回ニコ技深センコミュニティ共同創業者の藤岡淳一さんから、JENESISの近況含めた報告をします。JENESIS深センは完全に業務再開をし、金型製造などに業務拡大をしています。 https://jenesis02.peatix.com/ ■技術をブラックブラックボックスにしない文化をつくる 分解のススメイベント 昨年出版した「ハードウェアハッカー」が好調なこともあり、リバースエンジニアリング・分解についてのオンラインイベントを開催したところ非常に好評でした。 イベント録画 https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6 テカナリエ清水さん、MIT中垣さん、プロダクトデザイナーの檜垣さんなどから協力の申し出をいただき、第2回・第3回の分解イベントを行います。 分解のススメ第2回 テカナリエ清水さん講演 https://bunkai02.peatix.com/ 分解のススメ第3回 メカ・機構・プロダクトデザイン編 https://bunkai03.peatix.com/ ■6/6 1万円以下でAIが楽しめるお手軽AIボードイベント 1万円以下でカメラモジュールもついていてオールインワンでAI・エッジIoTを使って楽しめるボードが増えてきています。 こうしたおてがるなAIボードは、これまでのセンサー類を置き換えて、電子工作を簡単に一歩先のレベルに上げてくれる可能性があります。 https://otegaruaiboard.peatix.com/ ■noteで内輪向けのコラムを書いています。 スマホで撮ったフォトリポートをnoteで出していたのですが、5月にシンガポールの情報を更新して、以後しばらく海外は遠のくと思います。内輪向けのコラムをいくつか書いていくつもりです。 https://note.com/takasu/m/m55763d81ba8e 残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう! 8月 1~2 COSCUP Taipei (Welcome Party 7/31) 8 SITCON Taipei 10月 October 2–3 Maker Faire Tokyo 17–18 Maker Carnival Shanghai 11月 November 5–6 STEM Coneference Singapore the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource Shenzhen. Maker Faire around the world… ...

May 31, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

緊急事態宣言の中で ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年05月

■中国に戻れるのはまだ少し先 ■中国に戻れるのはまだ少し先 中国では街が日常に戻りつつあり、5月初頭の大型連休(メーデーで5日間お休みになる)で国内旅行が回復、という声も聞きます。それは感染者の追跡と隔離対応によるもので、危機が消えて亡くなったわけではありません。陸路でロシアと面している黒竜江省では再び封鎖が始まるなど、海外とのやりとりについてはまだ時間がかかると聞いています。 ニコ技深センコミュニティのメンバーで普段深センにいる人たちの多くが戻れるのはもう少し先になりそうです。 中国への入国については、Shenzhen Fanでも深センを中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。 https://www.shenzhen-fan.com/ ■緊急事態宣言のなか、オンラインでの活動、講演などが増えています。 3月はイベント参加3回のみだったのですが、世界各所で緊急事態宣言の中多くのイベントがオンラインに移行し、オンラインでの活動・登壇などが増えています。4月は3回の登壇(日本2つと中国1つ)、10回を超えるオンラインイベント参加がありました。 僕もまだ慣れていなくて機会を増やしたいですし、各国のメイカーズやオープンイノベーションほか、中国やシンガポールの状況、そもそも近況報告などについて、お話しできる機会があればご相談ください。 5月14日は、上海Mashroom Cloudのオンラインイベントに登壇する予定です。(ビリビリ動画で配信,中国語) https://space.bilibili.com/29737524?spm_id_from=333.788.b_765f7570696e666f.2 ニコ技深センコミュニティでも何度かオンラインイベントをやるかもしれません。まさに今日試験的にzoomお茶会/飲み会をやります。(イベント欄参照。今日のは試験的なものなので、好評ならレギュラーでもう少しちゃんと告知します) ■危機の中で、オープンイノベーションが拡大しています 日経ビジネスオンラインのコラムでたびたび紹介していますが、Code for Japanなどを中心に、自発的でオープンな開発が進んでいます。地域別の情報共有、オンライン教育や助成金情報の整理など。オンラインはオフラインに比べて、そうしたコラボレーションがやりやすく、テクノロジーによる社会参加(シビックテック)に注目が集まるのは、日本社会が進化するための重要な要素だと思います。 行政機関などに関わる方、オープンデータ化促進等の可能性があるなら、以下みたいな形でCode for Japan等にご相談いただくのがいいと思います。 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/041400047/ 僕はCode for Japanと利害関係はありませんが、オープンデータについて多少の説明ならできると思います。 残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう! 5月 May 2–3 Maker Faire Kyoto Online 14 Mashroom Clound Open Day (Online) 6月 June 20–21 Maker PILIPINAS (Manila) 10月 October 2–3 Maker Faire Tokyo 17–18 Maker Carnival Shanghai 11月 November 5–6 STEM Coneference Singapore the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource Shenzhen. ...

April 30, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

日常復帰しつつある中国 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年04月

■新型コロナ肺炎への対応 日本や欧米では今からCovid-19への対応が本格化していますが、1月末から都市封鎖などの対応に追われていた中国では、日常への回復が進んでいます。 ■新型コロナ肺炎への対応 日本や欧米では今からCovid-19への対応が本格化していますが、1月末から都市封鎖などの対応に追われていた中国では、日常への回復が進んでいます。 深センでもレストランでの店内飲食が解禁される、地下鉄の利用客が戻るなどの連絡を受け、取引先も80–90%程度操業状態が戻っている会社がほとんどです。 一方で海外から帰国する中国人への対応は急務で、現在中国は国際便を絞り、外国人へのビザ停止(入国できるのは外交官や、海外中国人の帰国のみ)という状態にあります。 臨時対応と明言されてはいますが、僕も中国に戻れずにいます。 中国への入国については、Shenzhen Fanでも深センを中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。 https://www.shenzhen-fan.com/ ■早稲田大学ビジネススクールでの授業「深センの産業集積とマスイノベーション」内容公開 昨年から、早稲田大学ビジネススクール(MBAコース)で非常勤講師として、15コマの授業をしています。テーマは「深センの産業集積とマスイノベーション」で、メイカームーブメント、オープンイノベーション、オープンソースハードウェア、深センなどについて講義をしています。 今年行った15コマ分の授業内容と、録画をここにまとめてあります。このコミュニティでおなじみの秋田先生、スイッチサイエンス、リコーつくる~む、 ChibitronicsのJie Qiなどとも https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140?_branch_match_id=654130573345810151 ■クリエイティブ&ビジネスメディア FINDERSで連載が始まりました おかげさまでレポート系の記事はよく依頼をいただいているのですが、コラムの依頼をいただいて、FINDERSというメディアで月次の連載をすることになりました。 いろいろな国を見て気づいたことを書いていきます。 「新興国だから遅れている」は過去の話。テック全盛社会は世界中の「手を動かした者」に富をもたらす【連載】高須正和の「テクノロジーから見える社会の変化」(1) https://finders.me/articles.php?id=1807 残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう! 2020年 4月 April 28–30 REVULN 20x1 (Manila) 中止 Suspended 5月 May 2–3 Maker Faire Kyoto 中止 Suspended 6月 June 20–21 Maker PILIPINAS (Manila) 27–28 NT金沢 (KANAZAWA, Japan) 10月 October 2–3 Maker Faire Tokyo 17–18 Maker Carnival Shanghai 11月 November 5–6 STEM Coneference Singapor the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource Shenzhen. ...

March 31, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

新型コロナ肺炎への対応&ミートアップの再開に向けて ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年03月

■新型コロナ肺炎への対応 日本では新型コロナ肺炎への対応が本格化していますが、中国では1度ピークを越えて、経済活動が再開しつつあります。コミュニティ共同代表の藤岡淳一社長のJENESISを、高口さんが取材した生々しいレポートがYAHOOで配信されています。… ■新型コロナ肺炎への対応 日本では新型コロナ肺炎への対応が本格化していますが、中国では1度ピークを越えて、経済活動が再開しつつあります。コミュニティ共同代表の藤岡淳一社長のJENESISを、高口さんが取材した生々しいレポートがYAHOOで配信されています。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00229590-diamond-cn&fbclid=IwAR3j8i55APIZaLHSdDAUQuPNxSphbs_NDzQfsg1JhwLAiwD6T1IYAlvEisA また、Shenzhen Fanでも深圳を中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。 https://www.shenzhen-fan.com/ コミュニティとしてはまだ、次回のミートアップ告知ができない状態です。僕自身は3/12~ニューヨーク、3/19~シンガポールの出張を控えていて、どちらも「その前2週間に中国にいた人は受け入れない」、つまり3月末~4月頭ぐらいまで深圳にも取れない状態です。現状見るとそのころには深圳に戻れそうなので、1度戻ってコワーキングスペース等の状況を確認し、またミートアップの告知ができれば(または、オンラインでミートアップを行えれば)と考えています。 ■早稲田大学ビジネススクールでの授業「深圳の産業集積とマスイノベーション」内容公開 昨年から、早稲田大学ビジネススクール(MBAコース)で非常勤講師として、15コマの授業をしています。テーマは「深圳の産業集積とマスイノベーション」で、メイカームーブメント、オープンイノベーション、オープンソースハードウェア、深圳などについて講義をしています。 今年行った15コマ分の授業内容と、録画をここにまとめてあります。このコミュニティでおなじみの秋田先生、スイッチサイエンス、リコーつくる~む、 ChibitronicsのJie Qiなどとも https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140?_branch_match_id=654130573345810151 ■3月10日に岡山で「中国のスタートアップエコシステムの今」に登壇します。 OKAYAMA Innovation Conference ―第3回:中国のスタートアップエコシステムの今―として登壇します。こちらもイベントの詳細や中止があるかもしれないので、申込ページをご確認ください。 https://www.jetro.go.jp/events/oka/d439a355f38d5f2a.html 来月以降は、このようなイベントに参加します。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう! 2020年3月 March 10 JETRO 岡山 中国スタートアップエコシステムの今 14 Open Source Hardware Summit (New York) 19–21 FOSS ASIA(Singapore) 4月 April 28–30 REVULN 20x1 (Manila) 5月 May 2–3 Maker Faire Kyoto 6月 June 20–21 Maker PILIPINAS (Manila) 27–28 NT金沢 (KANAZAWA, Japan) 10月 October 2–3 Maker Faire Tokyo 17–18 Maker Carnival Shanghai the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource Shenzhen. Maker Faire around the world… ...

February 29, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu