ニコ技深圳コミュニティでは、華強北オフィスにて月1回程度オープンデイ・ミートアップを行っています。 目的は ・同じ場所に集まって会い、情報交換することでコミュニティを作り、集合知で深圳を理解する
「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」(藤岡淳一) 「コピーする深圳からコピーされる深圳に」(高須正和) ニコ技深圳コミュニティオープンデイ 2018 04 09 講演動画
ニコ技深圳コミュニティでは、華強北オフィス{.markup–anchor
.markup–p-anchor}にて月1回程度オープンデイ・ミートアップを行っています。
目的は
・同じ場所に集まって会い、情報交換することでコミュニティを作り、集合知で深圳を理解する
ことで、先に繋がらない個別の訪問(たいてい同じ話をゼロから何回も話して終わり)は基本的にお断りする代わりに、このようなイベントに注力するようにしています。
今後の予定はFacebookグループのイベントページ{.markup–anchor .markup–p-anchor}に掲載されます。次回は5月11日を予定しています。
藤岡さんの講演は、前回に比べてJENESISが拡大し、フロアが増え、関連会社(設計会社)もできるので、そこについても触れた話でした。
次回はさらにFuture Visionが聞けると思うので、今後も楽しみです。
講演スライドはここ{.markup–anchor
.markup–p-anchor}にアップしてあります。
前回との差分は、
・深圳そのものの説明を、南山区にあるような世界を対象にしたイノベーター組と過去の山寨が進化したような形の2つに分けたこと
・コミュニティの効果についてもっときちんと言語化しようとしている
の2つです。
今後のミートアップ運営
次回以降のミートアップについては、今が90分のうち60分ぐらい僕のトークで、うち50分ぐらいは過去のトークと同じ内容なんだけど、それを僕のトーク30分ぐらいに減らして、話す人を増やそうと思っています。
まず、深圳在住の村谷さんから、最近買った面白いものを持ってきてデモしてもらうようにしました。僕らは毎月、30分ぐらいあっという間に経過してしまうような変なものを買うし、それは深圳に来ないと見れません。
一人で電気街を見てると見落としたものを、みんなで見ることは価値があります。

次回以降もよろしくおねがいします。
By TAKASU Masakazu/高須正和{.p-author .h-card} on April 18, 2018.
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