【中国・深セン】深セン出張に行くことになったら【安全・安心】 過去の参加者かとえみさんが、女性視点でのtipsをまとめてます


【中国・深セン】深セン出張に行くことになったら【安全・安心】{.markup–anchor .markup–p-anchor}
過去の参加者かとえみさんが、女性視点でのtipsをまとめてます

■深圳への航空券/ホテル/入国
中国は普通の海外旅行より難易度高い(英語ぜんぜん通じないとか、独特のルールがあるとか、Google,Facebook等のいつも使ってるサービスがほとんど使えないとか)ので、航空券やホテルが自力で手配できない人はそもそもオススメしづらいです。
agoda{.markup–anchor .markup–p-anchor}のようなホテル予約サイトや、たくさんある航空券予約サイトを使いましょう。香港行きのチケットのほうが、深圳行きより安くて便も多いです。僕は2500円ぐらいの宿に泊まっていますが、特に不満は感じてません。1500円ぐらいのところに泊まったらトイレが汚いとかでいろいろ困りました。高いところだと英語が通じるようです
深圳は東京都より大きく、端から端まで電車に乗ると1.5時間ぐらいかかり、香港から入国できる箇所も複数あるので、行きたい場所にあった行き方を見つけましょう。
ニコ技深圳観察会では通常、電気街の華強北周辺に宿を取り、この記事の一番下のバスルート{.markup–anchor .markup–p-anchor}で入国してる人が多いようです。

■GFWを超えるSIM,VPNの手配
【2018年版】中国で Twitter/LINE ができるモバイル環境 (スマホ/プリペイドSIM) まとめ{.markup–anchor .markup–p-anchor}
を読んでその通りにしましょう。香港空港で確実にSIMを買う自信がない人は、日本のamazonであらかじめ手配していく方が安心です。一回でも海外でSIM買った人なら、営業時間内であれば問題ないと思います。

VPNは頻繁に状況が変わります。今のところ「中国で使える」と明記してある商用VPN(セカイVPN{.markup–anchor .markup–p-anchor}など)以外は接続できるか怪しく、商用VPNでも「つながることもある」(1日1回のメールチェックなら使えそうだが、いつもつながるわけではない)ぐらいで、日常使用には香港SIMが必要です。
ホテルのWifiでGFWを超えるためにはVPNが必要で、現地でブログ更新などをするならあったほうがいいです。

■中国で必須のアプリ
-Wechat (SNS、GFWの向こうでも使える、複数人で行動するときはインフラになる)
-Baidu Map or 高徳地図 (Google Mapは中国の地名が出てこないことが多く、あまり役に立たない。この二つの地図アプリは、Android版だと地図をダウンロードしてパケットを節約できる
上記二つが必須で、あとはスマホ内にデータをダウンロードできるアプリがあるとパケットが節約できます。

■あるといいアプリ
-Google 翻訳(Android版は言語ファイルを落とせる)
-Google ピンイン入力、手書き入力(手書きで中国語を入力できる、Androidのみ)
-TripAdviser (お店、ホテルなどの口コミ情報。Anrdoid版は都市データをダウンロードできる)
-Baidu 検索。Googleが使えないことも多いので
-Aliexpress Alibabaが運営する海外向け通販サイトのアプリ。華強北で売ってるモノを、通販でも売ってるかチェックする使い方がオススメ

■ほか
もちろん、現地での経験を豊かにするために、過去の参加者ブログ{.markup–anchor .markup–p-anchor}はなるたけ読んだ方がいいです。個人的な知り合いがこの中にいるならなおさら。
もちろん、忙しかったり気が進まなかったりで読めないことはあると思うし、あっていいんですが、「事前情報を入れない方が体験が云々」的な妙な正当化をする人でマトモなアウトプット出してる人みたことないです。

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