深圳で行われているミートアップの様子 深圳で行われているミートアップの様子。この写真に写ってる人たちが、僕たちの多様性を表しています。Eric Pan (SeeedStudio and Chaihuo CEO), Benzi (Swie AI hardware Start up CEO), Robin Wu (Hardware Startup CEO, a.k.a King of Shanzhai), Nico ( TroubleMaker, Most active westan based communiy in Shenzhen Founder), Low Yee Ping (Innovation commnity leader in Shenzhen/Hongkong), Asei ITO (Tokyo University Assosiate Professer, Chinese Economy) and TAKASU & Jerald Fu. That is the proof of we are diverse.

■ニコ技深圳コミュニティの活動: Nico-Tech Shenzhen Activity

書籍「プロトタイプシティ」 第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞

ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞しました。


We are Shenzhen based, Open Hardware community. Our office is HuaQiangBei, and over 3000 members on the Facebook group online. We were running the event 1–2 per month, writing the report for famous Japanese media 15–30 per month, and publish the books 2–3 per year, about to introduce Open Hardware, Shenzhen Technology, Makers Ecosystem, and a current Chinese tech scene.

We organize the event, arrange the funding, marketing, user-meetup, Business development. We are non-profit community, these activities is more glow the open hardware ecosystem.

Nico-Tech [Nico] means Smile in Japanese, Nico-Tech means tech for fun and interest. Many Nico-Tech activity in Japan, we are only based in Shenzhen.

Our member looks so diverse, Tech-Geek, Researcher for Technology, Researcher for China economy, Researcher for Innovation system, Startup founder, Investor, and Community Organizers. We want to share own interest for the community, and improve together by the community. That is the reason we join the community and share the activity.

We often correlate with Startup, Incubator, and many tech-community in Shenzhen, Japan, and Southeast Asia. Such as iMakerBase, M5Stack, Seeedstudio, Elecrow, Sipeed, MakerNet, ShenzhenFan, DFRobot, wikifactory, Chaihuo MakerSpace, Kaiyuanshe, CEC, Science Centre Singapore, Maker Faire Shenzhen, Singapore, Bangkok etc., etc.

We are a part of Shenzhen. Our two founders are Japanese and major member also Japanese, but Two Japanese founders also live in Shenzhen too.

Two founders (二人の発起人)

Co-Founder: Junichi Fujioka (藤岡淳一 / Jerald Fu) JENESIS Shenzhen CEO, JNS Group (Japan Stock market Tier1) Executive Vice President. He is running an EMS company in Shenzhen 10 years. He has experience how helps start-up and make hardware with Shenzhen Ecosystem.

Co-Founder: TAKASU Masakazu (高須正和) Maker Ecosystem Ltd HK CEO, WASEDA University associate Researcher, and Switch Science Global Business Development. He is running tech community in Shenzhen and Singapore more than 6 years, and He had been over 100 Maker Faire and Maker Space in all around the world. He has experience how the maker community makes innovation.
Maker Ecosystem Ltd also support this community.


Office in HuaQiangBei Office in HuaQiangBei CEC-iValley. 17th Jan 2020 ニコ技深圳コミュニティ華強北オフィス

Partner as Maker Faire Shenzhen / ニコ技深圳コミュニティはメイカーフェア深圳のパートナーです

ニコ技深圳コミュニティは、深圳に本拠を置くオープンハードウェアのためのコミュニティです。深圳の電気街華強北にオフィスがあり、Facebook上に3000名を超えるメンバーがいます。

月に1–2回のイベント、15–30本程度の主要メディアへの寄稿、年に2–3冊程度の書籍出版を行い、オープンハードウェア、深圳のテクノロジー、メイカーのエコシステム、そして中国の状況を伝えています。

僕たちは多くの深圳企業や団体と様々な協力をしています。イベントを行い、開発を行い、ときにマーケティングや投資のマッチングを行います。そこから多くのビジネスが生まれていますが、僕たちは非営利のコミュニティです。そうした活動はオープンソースハードウェアの世界を広げるためと、なにより僕らの興味のために行われています。

ニコ技深圳コミュニティのメンバーは多様です。テックギーク、中国経済の研究者、イノベーションの研究者、スタートアップの創業者、投資家、それぞれが自分の興味をコミュニティでシェアして楽しみを大きくするために参加しています。

Nico-Tech(ニコ技)は「楽しみのためのテクノロジー」「NなんかTつくってみた」などを指す日本語です。日本中で多くのニコ技活動が行われています。深圳ベースの僕たちや、台湾などでも活動は広がっています。

■ニコ技深圳コミュニティのきっかけ

ニコ技深圳観察会という名前で2014年~活動をしていましたが、2017年頃から深圳に移住したり、深圳を日常的に訪れて、ビジネスやメイカーフェア深圳への出展など、深圳人たちと共に活動する人たちが増えてきて、2018年04月より「ニコ技深圳コミュニティ」と名称変更しました。我々は今、深圳の電気街 華強北にオフィスがあり、共同発起人の藤岡淳一と高須正和は両方とも深圳に住んでいます。

発足当時と違い、今は「深圳を知らない人に情報提供する」ということより、「深圳の人たちといろいろな活動をする」、たとえばイベントを開くことなどに大きく関心があります。

観察会もストップするわけではなく、これまでのような形で不定期に行っていくと思います。(より「メイカーのため」色が強くなると思う)
ですが、「観察のためでなく、交流のための集まり」とすることには意味があり、2018年4月より「ニコ技深圳コミュニティ(Nico-Tech Shenzhen Community)としています。」
2018年以降、深圳への旅行者が増えたことからガイドブックを書き始めました。

深センの歩き方2019 - BOOTH

形式:PDF (スマホでも読めるサイズで書いてます) ページ数:86 (2018年版は64) 文字数:21530文字(2018年版より5000文字追加) このマッハ新書は個人版とエンタープライズ版があります。

■ニコ技深圳観察会とは

・ホテル、飛行機などの手配は各自
・参加者は全員感想をインターネットに公開すること
の2つをルールに、ボランティアベースで行われているイベントです。
次回以降のプランニングはこのFacebookグループで行われています。
旅行ガイド的な情報は深圳に来る人Tips Wikiに集約していくつもり。
http://wikiwiki.jp/shenzhen/

深圳を見て思ったのは「ビジネスだって遊びになる」ということだ。でなければ、SeeedのエリックやHAXのベンジャミン、そのほかプロジェクト主の皆さんが、かくもキラキラした目で働くはずがない。消費者の財布を燃料として燎原の火のごとき連鎖反応を引き起こし、世界を革新しようとする――これはそういう遊びなのだ。
そんな遊びができるとは、我々はなんと素晴らしい時代に生きているのだろう。
(SF作家・メイカー野尻抱介氏のレポートより)

■実績など

2014年08月~不定期にこれまでに8回行われ、過去の観察会ブログはこちらにまとまっています。「英語圏含め、最も詳しい深圳のイノベーション環境解説」(野村総研調査)という評価があります。

ほか、以下のような関連活動を日常的に行っています。

  • 過去8回の観察会実施
  • 年2–3冊程度の書籍発行
  • 月15–30程度の深圳レポートメディア掲載(高口康太, Ayaka Ikezawa, 高須など)
  • 深圳と連携してのテクノロジーベンチャー立ち上げ(澤田翔, 荒井健一など)
  • 日本、深圳でのイベント、ワークショップの開催(近藤義仁, 茂田カツノリ, 伊藤亜聖, 中野志穂など)
  • 深圳ベンチャーの日本進出の支援(Junichi Fujioka, 木内文昭など)
  • 深圳イノベーション活動に関する官民連携の研究(伊藤亜聖, 木村公一朗, Hiroo Yamagata, 高須)
  • 柴火創客空間およびMakerNet等と連携してのMaker Faire Shenzhen,Xian, ChengDuなどへの運営協力
  • 深圳SEG+出張所の運営(伊藤亜聖)
  • 深圳ベンチャーへの投資 (詳細非公開)

お問い合わせ:nicotechshenzhen@gmail.com

■書籍

過去の参加者、現地での協力者などのお手をお借りして、集大成として書籍にまとまっています。

「メイカーズのエコシステム」

Amazonリンク 新しいモノづくりがとまらない。深圳のメイカーエコシステムについての情報を、最も効率よく入手できる一冊。

「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ

Amazonリンク これからの製造のトレンドとエコシステム。JENESIS藤岡社長の単著。

「プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション」

Amazonリンク 2020年7月発売。高須正和、高口康太、澤田翔、藤岡淳一、伊藤亜聖、山形浩生らによる最新の解析。

■深圳地図、サイズ

この地図にあるように、端から端までだと2時間ぐらいあるサイズの都市なので、計画を立ててから来ることをお勧めします。

深圳の地図 ここからダウンロード(Google Drive)

■よくある質問

Q. 渡航情報やホテルの場所は? A. こちらのメモを参照してください。

Q. 次回の日程/申し込み情報を教えてください A. 必ずFacebookグループで最初に報告します。書いていないということは、僕も決めていないということです。

Q. 僕みたいな人でも参加して良いのですか? A. 先着順・自力で来れる・終わった後ブログをアップするほかは、特に参加条件はありません。

Q. 深圳をまわる有料ガイドツアーがあるなかとの違いは何ですか? A. ボランティアだからといって商用活動を否定しません。それぞれなんとか生きていければいい。エコシステムの中で、自分の興味に合うものを選んでください。

■深圳に行く上でのTips

日本人のための深圳情報サイトShenzhen Fanが最もわかりやすくまとまっています。